【AVANNA×DEX】Calling Me【Original】

 新曲~です。誕生してしまった没バージョンをいくつかTumblrのほうで供養してましたが、その没にならなかったものが完成しました。

 そして没バージョンと比べてもらえれば分かると思いますが、毛色が百八十度ぐらいガラリと変わりましてね。

https://isuzuakatsukiposttruth.tumblr.com/post/185045575425/%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%88%86%E3%81%A0%E3%81%91%E5%8B%A2%E3%81%84%E3%81%A7%EF%BD%B5%EF%BE%98%EF%BD%AC%EF%BD%A7%EF%BD%A7%EF%BD%A7%EF%BD%A7%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%B6%9A%E3%81%8D%E3%81%8C%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%8F%E3%81%A6
https://isuzuakatsukiposttruth.tumblr.com/post/185073724291/%E7%B6%9A%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%AD%8C%E8%A9%9E%E3%82%82%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%82%E5%B1%95%E9%96%8B%E3%82%82%E3%81%AA%E3%83%BC%E3%82%93%E3%82%82%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A7%E6%B2%A1%E6%95%85%E3%81%AE%E4%BE%9B%E9%A4%8A%E3%81%A7%E3%83%BC%E3%81%99%EF%BD%97

 上ふたつのような、がっつりフォークテイストだったものが、方針転換で変わりまして、下になるわけですね。

https://isuzuakatsukiposttruth.tumblr.com/post/185172787445/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%9A%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E6%9B%B2%E3%81%AE%E7%B6%9A%E3%81%8D-avanna%E3%81%AE%E5%A3%B0%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%A0%E5%85%A8%E7%84%B6%E3%81%84%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%83%8F%E3%82%A4

 そんなわけで、最初に完成させたAVANNA版はSoundcloudからストリーミングできます~。

 動画の音源(メインVo.がDEXであるもの)は、次に出すBandcampのアルバム向けにキープ。今後、ベースのパートは録音したものに差し替える予定です(音源のベースパートは現在、打ち込みで作ったので)。

 そして。最初は某コヨーテさんに着眼した歌詞が書ければいいな~って思ってたんですけれど、そこに着眼点を置いたらもう、全く何も浮かばなくて!(笑) そういうわけで視点を変えて。記事一番上の画像を見て頂ければ分かるでしょうが、Blackwolf the Emerald-eyesさんの歌詞にしてみました(そうしたら恐ろしいぐらいにスムーズに書けましたね!w)。

 またもう一つのテーマとして「Rhyme」を設けまして。

 なおRhymeってのは英語で韻って意味なのだけれども、どうにも英語でいう韻……というかRhymeって個人的には「ゴッテゴテのニホンジンにはよく分かんねぇな……」と感じていましてね。

 英語でいう韻って、英語に親しんでいない日本人からすると誰かに「ココとココで、韻を踏んでるだよ~」って教えてもらわない限り分からないと思うんですよ。つーか、気付けない

 英語の韻って、日本語とか中国語でいうところの韻となんかルールが違うし、分かりにくいとにかく分かりにくい。それに分かったとしても「ん? ここ、そんなに韻を踏んでるのか……?」とか思うんだ

 なので個人的には、英語の韻を韻だとは言いたくない。「お前はRhymeだ、俺の知ってる韻とは違う子だ」って思っているので、なので今後もきっと頑なに「ヤツはRhymeだ、ライムなんだ。韻じゃねぇ、お前はライムだ」と言い続けると思います。

 ……と、まあ。そんなRhymeくんなのですが。今回の歌詞ではわりと、ふんだんに使ってるほう?だと思ってます。けど、まず英語のネイティブスピーカーでもない限り分からないと思うよ。

 だって書いてる本人が「えっ、これ本当にRhymeになるの……? うそだろ、全然そんな風には聞こえないけど……?」と感じているので。冗談ではなく、本気で。

 それはさておき。以下は歌詞です。いつもの模範解答的和訳のほうは動画を参照してくだせぇ。


歌詞

“Daybreak, break the night.”
“Hold a wake; Whom for?”

――Can you page it from the memories?
Your memories has been polished with emery
And it has become a ephemeral!!
――Can you page it from the memories?
I remember it, remember it all, all

I’m the dark, and your both-sides
From the bottom, the back, the left and the right;
Always staring at all of you
I’ve seen it all

Let go, and let the night
Let go, and lay you down
Let go, and quit fighting
Let go, and calling me

I’m the dark, and your both-sides
From the bottom, the back, the left and the right;
Always staring at all of you
I’ve seen it all

Let go, and let the night
Let go, and lay you down
Let go, and quit fighting
Let go, and calling me

“Daybreak, break the night.”
“Hold a wake; Whom for?”

“Daybreak, break the light.”
“Sweetest hope, die off.”

“Daybreak, break the light.”
“Sweetest hope, die off.”

“Calling me, Calling me;
Pale blue light and the dawn.”

“Calling me, Calling me …”

暘 弥涼(暴発炸裂マシンガンAk-α2)

荒誕と 移りにけりな 空蟬よ 時代の波に 呑まれ散るらむ

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