LINEスタンプ「威圧感の強い黒スーツ take2」販売開始!

 「8月には、新しいLINEスタンプを出す」と宣言していたものの、結局9月になりましたね。えへへ。

 そんなわけで。現在運営中の小説サイト「アルバトロスと黄金の泉」にて連載中のシリーズ、「空中要塞アルストグラン」シリーズから、台詞を抜粋したLINEスタンプ第2弾でございます。

 今回発売されたLINEスタンプのラインナップは以下の通りです。

32枚を収録。

 実際には、作中には登場していない台詞も多々あります(台詞全部はLINEスタンプの枠内に収まらないため、ニュアンスを汲んだかたちにしておりまする)。が、まあ、観ての通りです。

 使いどころあるのかしら……?(困惑

 でも、こんなヘンテコリンなLINEスタンプでも購入してもらってるし、使ってもらっているのが不思議。有難い限りですね。

 そんなこんなで、以下は余談です。

  


  

 LINEスタンプ内の台詞を、実際に作中に出てきたのと当てはめてみると、こんな感じになりますぜー。ってのを、一部ご紹介します。

①アーサー「お前の頭は十二歳児と同程度か?」

「あぁ、そういえばお前は二十七歳になったんだったな? まあ見た目はさておき、年齢の割には中身がまるで十二歳児。――不死者は、精神年齢の成長も止まるのか?」
「早いうちに、現実は受け入れておいたほうがいい。お前は半永久的に、子供のままだ。成長することはない。だがせめて、頭の中身と精神年齢ぐらいは成長させておいてくれ」

――「ジェットブラック・ジグ」 ep. * * *

 上記二つの、アストレアに向けられたアーサーの台詞をMixした結果の、アレです。にしても、元の台詞がひどすぎますよね(苦笑)。

 そして↑の二つに続く台詞が、↓のやつになるわけです。

「――十二歳は何かと面倒臭い年頃だ。ろくに自分のケツも拭けない分際でありながらも、自分は大人だと主張し始める年頃だからなぁ?」

――「ジェットブラック・ジグ」 ep. * * *

 そうして、散々に言われているアストレアは一言。

「……本当にクズだよ、アンタって」

――「ジェットブラック・ジグ」 ep.  Adversity makes a man dark-side.

②ノエミ・セディージョ「私こそが太陽よ!」

 これはシリーズ第3作「ディープ・スロート//スローター」で、度々出てきたノエミ・セディージョの謎の言葉です。

「なんですって? 私は可哀想なんかじゃないわ。いつでもどこでも前向き、ポジティヴシンキングですもの! ノエミ・セディージョは太陽よ!」

――「 ディープ・スロート//スローター 」 ep.  Actions speak louder than words.

『だから前にも言ったでしょう? ノエミ・セディージョは太陽よ。いや、太陽よりも明るいんですから!』

――「 ディープ・スロート//スローター 」 ep.  Misfortunes never come alone

 ……と、まあ。そういう人物です、彼女は(偉いお人なのですが……)。

③Dr.カルロ・サントスのレッドカード

 シリーズ第2作「ヒューマンエラー」において、カルロ・サントスが「サッカーの審判っぽい感じで、ピーピーッとホイッスルを吹き鳴らしながら、レッドカードを掲げている」なるシーンが登場してます。探してみてね☆

④AI:L「猫の体が欲しいです!」

「このボディを創り、この中にボクを閉じ込めた彼らは、ボクをただの道具としてこき使うためだけに、このボディをボクに与えたんです。そんなボディを美しいと褒められたところで、ボクはちっとも嬉しくはないんですよね。それにボクは人間の体よりも、慣れたネコの身体が欲しかった……」

――「アンセム・フォー・ラムズ」 ep.  What will be, will be

 なんのこっちゃねん!!という台詞なので、理解はしなくてもOKです。なお、続く言葉は以下の通り。

突拍子もないアンドロイドの話を信じるか、否か。その判断は、人それぞれだろう。

――「アンセム・フォー・ラムズ」 ep.  What will be, will be

⑤ラドウィグ「あなた方に理解はできないと思いますけど」

「あー……――科学的に説明しろっていうなら、その回答は『まだ未解明』になりますねー」
「オレが立てた仮説を話してもいいんですけど……あまりに、話が長くなるんで。それに前提知識の共有にもすごく時間が掛かるし、たぶん姐御たちには理解できないと思いますよ? それにオレは他の覚醒者とは厳密には異なるんで、オレの話はあまり参考にならないだろうし、それに……」

――「アンセム・フォー・ラムズ」 ep.  Into the twilight

 痩せの大食いボーイ・ラドウィグが、しれっと先輩二人を馬鹿にするシーンより抜粋したのが、あのLINEスタンプです。

⑥ニール・アーチャー「山羊!?」

「ハハハ。それじゃ、時代ごとに二匹のヤギが必ず居たってことか? ……それが俺だったのか?!」

――「アンセム・フォー・ラムズ」 ep.  * * *

 「山羊」は意外と核心をつく言葉だったりします。

⑦アレクサンダー・コルト「背に腹は代えられぬ」

「現金は可能な限り手にしないで、それでいて腹を満たすには、情報を提供する代わりに見返りとして、飯をせびるしかねぇのさ。背に腹は変えられないし、プライドじゃ腹は満たないからね。飯にありつく為なら、アタシは何だってするさ。あと、この方法ならボスも目を瞑って見逃してくれるんだよ」

――短編「 ライオン・ザ・スターヴィング 」

 LINEスタンプは、理不尽でひもじいエピソードより引用したもの。

最後に!

買ってね!!!

以上!!!!!!!!!

暘 弥涼(暴発炸裂マシンガンAk-α2)

荒誕と 移りにけりな 空蟬よ 時代の波に 呑まれ散るらむ

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